専用IP・専用ノード

見知らぬ他人と共有しない、あなただけのネットワーク

組織全体のための専用回線から、あなただけの出口IPアドレスまで — ニーズに合わせて最適な分離レベルを選べます。

こんな用途に

越境ECSNS運用チームコラボレーション決済ゲーミングリモートワーク

プランを選ぶ:共有・専用ノード・専用IP

チーム規模と安定性のニーズに応じて選択 — いつでもアップグレード可能です。

個人向け・マルチデバイス
共有ノード
最大6台まで接続可能
多数のユーザーで共有するプレミアムノード — 日常のブラウジング、業務、AI利用には十分な性能で、コストパフォーマンスに優れています。
一番人気
チーム・組織向け
専用ノード
デバイス台数無制限
組織専用に確保された回線 — チーム全員が同じクリーンなネットワークを利用し、他者のトラフィックと混ざることはありません。
EC・SNS運用向け
専用IP
1人1IP・最大6台まで接続可能
あなただけが使用する固定の専有出口IPアドレス — 一貫した安定アクセスが求められる EC・SNS 運用に最適です。

専用ノード:チーム全体で使える、たった一つのプライベートネットワーク

見知らぬ他人と帯域やIPアドレスを共有する代わりに、組織専用の回線をエンドツーエンドで確保します。

他のユーザーから完全に分離

他の顧客のトラフィックが回線に混ざることはありません — 常に安定した速度で、混雑時間帯の予期せぬ速度低下もありません。

チームのデバイス台数は無制限

1つの専用回線の下で、必要な人数・台数を自由に追加可能。アカウントごとのデバイス上限はありません。

一元管理

1つのアカウントから、チーム全体のアクセス権限と利用状況を管理・確認できます。

安定した専用IPレンジ

チームは常に同じ安定したIPレンジから接続 — ホワイトリスト登録や社内ツールとの連携にも便利です。

専用IP:1人1IPで、よりクリーンなネットワークを

接続するすべてのデバイスが、あなただけが使用する固定の専有出口IPアドレスを共有します — ローテーションも共有もありません。

独立した出口で、他の影響を受けない

共有の出口IPアドレスでは、同じIPを使う他のユーザーの影響でネットワーク品質が左右されることがあります。専用IPなら、最初から独立した環境を維持できます。

安定したIPレピュテーション

クリーンな専用IPアドレスなら、何千人ものユーザーと同じIPを共有する場合に比べて、IPレピュテーションが安定し、予期せぬ確認画面が表示されにくくなります。

決済・KYCとの相性が良い

固定IPアドレスにより、銀行・決済・トレーディングプラットフォームでのIP整合性に基づく追加認証の発生を抑えられます。

最大6台まで接続可能

スマートフォン、PCなど複数のデバイスで同じ専用IPアドレスを使用 — それでも1つのIP、1つのアイデンティティです。

実際にチームが活用しているシーン

越境EC

Amazon、Shopee、TikTok Shop、Shopifyのストア運営を、クリーンな専用IPで予期せぬトラブルを減らして安定運用。

SNS運用

TikTok、Instagram、Facebook、Xのチーム公式アカウントを並行して管理でき、安定したネットワーク環境がアカウント間で干渉しません。

チームコラボレーション

個別にアカウントを購入する代わりに、チーム全体で1つの共有プライベート回線を利用できます。

決済・フィンテック

頻繁なIP変更をフラグ対象とする銀行・トレーディング・決済プラットフォームでも、一貫したIPアドレスを維持できます。

ゲーミング・低遅延

専用回線なら、混雑時間帯でも他ユーザーとの帯域の奪い合いが発生しません。

リモートワークのIPホワイトリスト登録

会社の社内システムが安全にホワイトリスト登録できる、安定したIPアドレスから接続できます。

専用 vs 共有 — 実際に何が変わるのか

機能TonBoVPN 専用プラン一般的な共有VPN

ネットワークの独立性

専用の出口IPアドレスで、他ユーザーと共有しない

共有IPプールのため、品質が安定しにくい

混雑時間帯の速度

帯域を確保、常に安定

帯域の奪い合いにより低速化することも

IPの安定性

固定IPアドレスでローテーションなし

ローテーションや再割り当てが発生する場合あり

チームのデバイス台数制限

専用ノードなら台数無制限

アカウントごとにデバイス台数の上限あり

決済・KYCでの摩擦

一貫したIPアドレスで追加確認を削減

頻繁なIP変更が本人確認をトリガー

最適な利用シーン

チームと安定性を重視する運用者向け

日常的な個人利用向け

よくある質問

専用ノードと専用IPに関するよくある質問

5 件のよくある質問
Q1

専用ノードと専用IPの違いは何ですか?

専用ノードは組織全体のためにデバイス台数無制限の回線を確保するプランで、全員が1つのプライベートネットワークを共有します。専用IPは1人につき固定の出口IPアドレスを最大6台のデバイスで利用できるプランで、チーム規模の拡張ではなく個人・単独利用向けに設計されています。

Q2

専用IPと共有IPの本当の違いは何ですか?

共有の出口IPアドレスでは、同じIPを使う他のユーザーのトラフィックの影響を受けることがあります。専用IPはあなただけのものなので、アクセスが安定し、他の誰かのトラフィックに邪魔されることがありません。

Q3

チーム全体で1つの専用ノードを利用できますか?

はい。専用ノードにはデバイス台数の上限がないため、必要な人数のチームメンバーを同じプライベート回線に招待できます。

Q4

専用IPは通常の共有VPNサーバーと何が違いますか?

共有サーバーでは、出口IPアドレスを同時に多数の他のユーザーが利用しています。専用IPはあなた専用に提供されるため、他の誰もそのIPアドレスを経由することはありません。

Q5

後から共有ノードから専用ノードや専用IPにアップグレードできますか?

はい、既存の設定を失うことなく、アカウントからいつでもアップグレードできます — 最新の料金はプランページをご確認ください。

見知らぬ他人とのネットワーク共有はもうやめましょう

無料ダウンロード、登録で毎日200MBの無料データ通信量 — 専用ノードや専用IPへはいつでもアップグレード可能です。